2016/12/31

2016年12月のお仕事

2016年12月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※12月2日更新)


[紙] 12月2日発売「日経エンタテインメント!」2017年1月号にて、特集「SMAPサウンド解体新書」内「SMAP 25 YEARS」全曲解説担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 12月1日配信のLINE LIVE「The Idol Formerly Known As LADYBABY「参拝!御朱印girl☆」発売記念 公開インタビュー」にインタビュアーとして出演しました。

[WEB] 12月1日、「リアルサウンド」にて陰陽座・瞬火のインタビュー「陰陽座が明かす、妖怪をコンセプトに掲げる理由「海外のバンドが竜や魔法や騎士なら、こっちは妖怪だ」」が公開されました。

[WEB] 12月1日、「exiteニュース」にてFAKE?のライブレポート「KEN LLOYD率いるFAKE? マンスリーライブ第5弾で土屋アンナと華やかなコラボ」が公開されました。

投稿: 2016 12 31 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/12/03

ROLLING STONES『BLUE & LONESOME』(2016)

ストーンズの新作が2005年の『A BIGGER BANG』以来、実に11年ぶりという事実に震えています。しかも、その内容がすべてブルースのカバーで、たった3日間(ブックレットによると2015年12月11日、14日、15日)でレコーディングを済ませたとのこと。ダリル・ジョーンズ(B)、チャック・リーヴェル(Key, Piano)、マット・クリフォード(Key, Piano)という90年代以降のストーンズには欠かせないサポートメンバーに加え、ジム・ケルトナー(Per)や、さらにエリック・クラプトン(G)もゲスト参加するなど話題に事欠かない内容です。

ストーンズがこの11年、何もしてなかったのかというとまったくそんなことはなく、常にツアーを繰り返していたこと、ライブ映画『シャイン・ア・ライト』やドキュメンタリー映画『クロスファイア・ハリケーン』の公開、そして2012年に新曲2曲を含むベストアルバム『GRRR!』をリリースして以降はかなり長期にわたるワールドツアーを実施。ことリリースに関しては、先のライブ映画のサウンドトラックとしてライブアルバム『SHINE A LIGHT』を2008年にリリースしたのを筆頭に、70年代の名盤『STICKY FINGERS』『EXILE ON MAIN ST.』『SOME GIRLS』のデラックスエディションの発表、過去の秘蔵ライブ映像のDVD/Blu-ray化など、毎年何かしらの新しいアイテムが市場に並んでいました。そいう意味での飢餓感はほぼ皆無でしたが、こと新録作品となると先に書いた『A BIGGER BANG』以降は、2012年の新曲「Doom And Gloom」「One Last Shot」のみ。しかもこれらがカッコイイもんだから、「もっとまとまった形で聴きたい!」と熱望したロックファンは少なくなかったはずです。

そんな彼らが新作に向けて動き出した、なんて話がこの1年の間に何度か話題になりました。特に今年の夏以降はそれがより具体的な形で話題となり、「クラプトンがレコーディングに参加した」「どうやらブルースの名曲を録ったらしい」「ブルースアルバムになるらしい」とネタが小出しになっていきます。

そんな経緯を経て、ついに発表されたニューアルバム『BLUE & LONESOME』。「新曲ゼロかよ!」とか「ジャケ、ダッサ!」とかいろいろ突っ込みたい気持ちを抑えつつアルバムに向かうと……「すみませんでした!」と土下座したい気持ちいっぱいになります。だって、「これこれ! これが聴きたかったんだよ!」っていう濃厚なストーンズ節炸裂な1枚なんですもの。

続きを読む... "ROLLING STONES『BLUE & LONESOME』(2016)"

投稿: 2016 12 03 12:36 午後 [2016年の作品, Rolling Stones] | 固定リンク

2016/11/30

2016年11月のお仕事

2016年11月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※11月30日更新)


[紙] 11月30日発売「TV Bros.」2016年12月3日号にて、RADWIMPS「人間開花」の大枠レビュー、サ上と中江「夢見心地」、有村竜太郎「デも/demo」、DECAYS「Baby who wanders」、星野みちる「ユー・ラブ・ミー」(アナログ盤)のレビューを担当・執筆しました。

[紙] 11月30日発売「BUBKA」2017年1月号にて、乃木坂46伊藤万理華×井上小百合インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 11月24日発売「乃木坂46×週刊プレイボーイ2016」にて、「ウワサの真相スペシャル2016」を企画・執筆しました。(Amazon

[紙] 11月18日発売「ヘドバン Vol.12」にて、METALLICA「Hardwired...To Self-Destruct」クロスレビュー、「Load」「Reload」「St.Anger」「Death Magnetic」レビュー、映画「メタリカ:真実の瞬間」独自解説、100人のメタリカ愛アンケート、Mary's BloodとBAND-MAID新作レビューを執筆しました。(Amazon

[WEB] 11月17日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「ニコニコ生放送『乃木坂46 秋元真夏リスペクト軍団全員生出演~2度目のニコ生SP~』レポート&メンバーコメント」が公開されました。

[紙] 11月16日発売「TV Bros.」2016年11月19日号にて、METALLICA「HARDWIRED...TO SELF-DESTRUCT」の大枠レビューを担当・執筆しました。

[WEB] 11月15日、「SPICE」にて「ふなっしー&サバンナ高橋がアクセル&スラッシュに? ガンズ来日公演応援サポーターに就任」を執筆しました。

[WEB] 11月15日、「T-SITE」エンタメニュースにて乃木坂46高山一実インタビュー「この曲調こそが乃木坂46最大の武器。いい曲は歌っていても嬉しい!(高山一実)<後編>」が公開されました。

[紙] 11月14日から全国のTSUTAYA店頭で配布中のフリーペーパー「TSUTAYA on IDOL」にて、乃木坂46高山一実のインタビューを担当・執筆しました。

[WEB] 11月9日、cinema staffのニューシングル「Vektor E.P.」特設サイトにてメンバー全員インタビューが公開されました。

[WEB] 11月9日、「リアルサウンド」にてLittle Glee Monsterのインタビュー「Little Glee Monsterが明かす“2つのはじまり”と2ndアルバムの挑戦「ワールドツアーへの一歩に」」が公開されました。

[WEB] 11月9日、「リアルサウンド」にて乃木坂46高山一実のインタビュー「乃木坂46 高山一実、初フロントの喜びとグループの現在地を語る「全部がいい方向に進んでいる」」が公開されました。

[WEB] 11月8日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「舞台『墓場、女子高生』囲み会見&ゲネプロレポート」が公開されました。

[WEB] 11月8日、「T-SITE」エンタメニュースにて乃木坂46高山一実インタビュー「この曲調こそが乃木坂46最大の武器。いい曲は歌っていても嬉しい!<前編>」が公開されました。

[紙] 11月2日発売「TV Bros.」2016年11月5日号にて、LADY GAGA「JOANNE」の大枠レビューを担当・執筆しました。

[WEB] 11月1日、Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」特設サイトにてオフィシャルインタビューVol.2が公開されました。

投稿: 2016 11 30 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/11/21

METALLICA『HARDWIRED...TO SELF-DESTRUCT』(2016)

前作『DEATH MAGNETIC』から実に8年ぶりのオリジナルアルバム。今作リリースまでの8年間については、こちらの記事でまとめているので参考まで。

今作はリリースの3ヶ月前に最初の曲(「Hardwired」)が公開され、その1ヶ月後に2曲目(「Moth Into Flame」)、さらにその1ヶ月後に3曲目(「Atlas, Rise!」)が順次公開されるという徹底したプロモーション展開を用意。しかも3曲ともしっかりMVまで制作しており、こんなご時世にお金かけてるな、なんて思っていたら……発売前日に、アルバム全収録曲のMVを2時間おきに公開していくという驚愕のプロモーションを展開。アホかと。これもう、CD買わなくても全部聴けちゃうじゃん。しかもサブスクリプションサービスでも聴けるし。どうなってるの!?

と思ったけど、ビルボードの集計方法が変わって、確かサブスクリプションでの再生のみならずYouTubeの再生回数もカウントされるようになったんですよね。すげえな、徹底してる。

さて……今回普通にレビューしようかと思いつつも、そういう事情もあって自分がやる必要もないのでは?なんて思ったのです。が、今作に関しては仕事柄、人より早く試聴することができたので、どうせならその際のファーストインプレッション(試聴時のメモ)を晒してしまおうかと思いまして(M-1のみ、WEBで初公開された際の感想を流用)。試聴した時点では「Hardwired」と「Moth Into Flame」の2曲のみが公開されていただけで、残りの10曲がこのとき初めて聴いたわけです。事前情報が何もない状態での試聴なので、自分が何を感じたのか、この作品をどう位置付けたのか、記録として残しておくのも面白いかなと思ったわけです。

しっかりしたレビューは、「ヘドバン Vol.12」を読んでいただければと。ここからは、番外編的にお楽しみください。


続きを読む... "METALLICA『HARDWIRED...TO SELF-DESTRUCT』(2016)"

投稿: 2016 11 21 06:28 午前 [2016年の作品, Metallica] | 固定リンク

METALLICA『BEYOND MAGNETIC』(2012)

8年ぶりのニューアルバム『HARDWIRED…TO SELF-DESTRUCT』がリリースされたことを祝して、当ブログで取り上げていなかったスタジオ作2枚(アルバム『DEATH MAGNETIC』とEP『BEYOND MAGNETIC』)についても触れておかなければと思い、急に思い立ってあれこれ書いてみることにしました。ここではEP『BEYOND MAGNETIC』について触れていきます。

この『BEYOND MAGNETIC』は、アルバム『DEATH MAGNETIC』のリリースから3年以上経ってから発表された、4曲入りのEP(ミニアルバム)です。楽曲自体は『DEATH MAGNETIC』制作時のアウトテイク……つまり、アルバム収録を見送られたボツ曲なわけです。言い方悪いですが。なわけで、作風自体は『DEATH MAGNETIC』の延長線上、というかそのままの路線です。なので、『DEATH MAGNETIC』が気に入っている人にはスッと入っていける1枚ではないかと。

続きを読む... "METALLICA『BEYOND MAGNETIC』(2012)"

投稿: 2016 11 21 06:27 午前 [2012年の作品, Metallica] | 固定リンク

METALLICA『DEATH MAGNETIC』(2008)

8年ぶりのニューアルバム『HARDWIRED...TO SELF-DESTRUCT』がリリースされたことを祝して、当ブログで取り上げていなかったスタジオ作2枚(アルバム『DEATH MAGNETIC』とEP『BEYOND MAGNETIC』)についても触れておかなければと思い、急に思い立ってあれこれ書いてみることにしました。

時流に乗ったモダンヘヴィネス的楽曲、ギターソロ皆無、ヘンテコなミックスと突っ込みどころ満載だった問題作『ST.ANGER』(2003)から5年ぶりに発表されたのが、通算9枚目のオリジナルアルバム『DEATH MAGNETIC』。1991年の5thアルバム『METALLICA』(通称=ブラックアルバム)から4作(1998年のカバー集『GARAGE INC.』も含めれば5作)続けてプロデュースを手がけたボブ・ロックのもとを離れ、「クラシックロック再生工場」の異名がぴったりなリック・ルービンを初めてプロデューサーに迎えたのがこのアルバム。

思えば現ベーシストのロバート・トゥルージロが正式加入したのが『ST.ANGER』完成後だったので、今作はロバート初参加のオリジナルアルバムでもあるわけです。

続きを読む... "METALLICA『DEATH MAGNETIC』(2008)"

投稿: 2016 11 21 06:26 午前 [2008年の作品, Metallica] | 固定リンク

2016/10/03

2016年10月のお仕事

2016年10月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※10月31日更新)


[紙] 10月31日発売「BUBKA」2016年12月号にて、欅坂46小林由依×鈴本美愉インタビュー、守屋茜インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 10月26日、Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」特設サイトにてオフィシャルインタビューVol.1が公開されました。

[WEB] 10月25日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「桜井玲香&若月佑美W主演 舞台『嫌われ松子の一生』レポート」が公開されました。

[紙] 10月22日発売「BRODY」2016年12月号にて、欅坂46「21人の革命ドキュメント」にてメンバーインタビューなど取材協力いたしました。(Amazon

[WEB] 10月20日、「リアルサウンド」にて公開された欅坂46のコラム「欅坂46は“全員フロント経験者”型グループへ? 3rdシングル選抜メンバーに寄せる期待」にコメントを提供しました。

[紙] 10月19日発売「TV Bros.」2016年10月22日号にて、TWO DOOR CINEMAS「GAMESHOW」の大枠レビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 10月18日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにて「Red Bull Live on the Road 2016 FINAL STAGE」レポートが公開されました。

[WEB] 10月18日、「Qetic」にて「Red Bull Live on the Road 2016 FINAL STAGE」のレポート「優勝決定!日本最大級のロックコンテスト、今年のバンド300組の頂点に立ったのは…!?」が公開されました。

[WEB] 10月16日、「リアルサウンド」にてGREEN DAYに関するインタビュー「グリーン・デイは日本でどう地位を築いた? 元名物A&R井本氏が明かすバンドの軌跡と現在地」が公開されました。

[WEB] 10月15日、「リアルサウンド」にてMIYAVIのライブ評「MIYAVIのフィーチャリスティックな世界 “NEW BEAT, NEW FUTURE”ツアーファイナルを観た」が公開されました。

[WEB] 10月12日、「NIKKEI STYLE」にて「秋元康が明かす 欅坂46と乃木坂46が向かう先」(「日経エンタテインメント!」2016年10月号掲載分)が公開されました。

[WEB] 10月8日、「リアルサウンド」にてCRAZY N' SANEのコラム「ラウドロックシーンの新星、CRAZY N' SANEとは何者? 『KNOTFEST』出演にかかる期待」が公開されました。

[WEB] 10月8日、「リアルサウンド」にてHi-STANDARDのコラム「Hi-STANDARD、突如リリースの新作はどう広まった? “フラゲ日”以降の盛り上がりを追う」が公開されました。

[紙] 10月5日発売「TV Bros.」2016年10月8日号にて、ドレスコーズ志磨遼平×奥浩哉対談、BON IVER「22, A Million」の大枠レビューを担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 10月4日発売「日経エンタテインメント!」2016年11月号にて、乃木坂46白石麻衣インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 10月3日、「NIKKEI STYLE」にて「KinKi Kids いつ聴いても古びない楽曲の秘密」(「日経エンタテインメント!」2016年10月号掲載分)が公開されました。

[WEB] 10月3日、「リアルサウンド」にて公開されたLittle Glee Monsterのライブ評「Little Glee Monsterはホールツアーを経てどのように成長した? 武道館に向けた課題と期待」にコメントを提供しました。

[紙] 10月3日発売「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.3」にて、西野七瀬インタビュー、伊藤万理華インタビュー、樋口日奈インタビュー、鈴木絢音インタビュー、衛藤美彩&渡辺みり愛対談、中田花奈連載企画、プレイリスト企画(井上小百合、星野みなみ)を担当しました。(Amazon

投稿: 2016 10 03 07:38 午前 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/09/30

2016年9月のお仕事

2016年9月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※9月30日更新)


[紙] 9月30日発売「BUBKA」2016年11月号にて、乃木坂46白石麻衣×衛藤美彩インタビュー、新内眞衣×山崎怜奈インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 9月29日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「『乃木坂46 第3期生オーディション』最終審査レポート」が公開されました。

[WEB] 9月27日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016』総括&明治神宮野球場公演レポート」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「BARKS」にてFAKE?のライブレポート「FAKE?「チェシャ猫の回にようこそ」」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「exiteニュース」にてFAKE?のライブレポート「KEN LLOYDのソロプロジェクト“FAKE?” 6ヶ月連続マンスリー第3弾で妖艶で幻想的な世界」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「ViSULOG」にてFAKE?のライブレポート「次回公演ゲストはvistlipのYuh!9/15FAKE?マンスリーライブ『Live Wonderland』第3弾ライヴレポート!」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてAzamiのインタビュー「FINAL STAGE直前! 決勝進出バンドAzamiインタビュー」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてSunrise In My Attache Caseのインタビュー「まもなく激突!決勝進出バンドSunrise In My Attache Caseインタビュー」が公開されました。

[WEB] 9月24日、「リアルサウンド」にてONE OK ROCKのライブ評「ONE OK ROCK、2日で11万人動員ライブも通過点に 熱狂の渚園ライブをレポート」が公開されました。

[WEB] 9月22日、「リアルサウンド」にてCrossfaith主催イベント『ACROSS THE FUTURE 2016』のライブ評「Crossfaithがオーガナイズした“濃厚”イベント『ACROSS THE FUTURE 2016』を観た」が公開されました。

[紙] 9月14日発売「CD&DLでーた」2016年9-10月号にて、MICHIのインタビューおよびVAMPSのシングル「INSIDE OF ME」ディスクレビューを担当しました。(Amazon

[WEB] 9月13日、「リアルサウンド」にて橘高文彦のインタビュー「橘高文彦が語る、32年の音楽人生で得た知恵と覚悟「HR/HMを貫いてきたことに誇りを感じる」」が公開されました。

[WEB] 9月13日、GReeeeNニューアルバム『縁』特設サイトにてメンバーインタビュー&アルバム『縁』全曲解説が公開されました。

[WEB] 9月7日、「リアルサウンド」にて山嵐のインタビュー「結成20年のオリジネイター、山嵐が考えるミクスチャーロックの現在「実は日本の中にあふれてる」」が公開されました。

[紙] 9月7日発売「G(グラビア)ザテレビジョン vol.47」にて、欅坂46菅井友香のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 9月6日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「衛藤美彩『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』発刊記念シンポジウム レポート」が公開されました。

[WEB] 9月6日、「リアルサウンド」にてLittle Glee Monsterのライブ評「Little Glee Monster、ブラスセクション追加の野音公演で生まれた新しい「調和」」が公開されました。

[WEB] 9月6日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「METALLICA新作を前に“空白”の8年を振り返る」が公開されました。

[紙] 9月3日発売「日経エンタテインメント!」2016年10月号にて、欅坂46特集内の秋元康インタビュー、KinKi Kids特集内の分析コラム、アルバム解説、堂本剛インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

投稿: 2016 09 30 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/08/31

2016年8月のお仕事

2016年8月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※8月31日更新)


[WEB] 8月31日、「リアルサウンド」にてMIYAVIのインタビュー「MIYAVI、挑戦し続ける理由を語る「自分自身にスリルを感じながら生きていたい」」が公開されました。

[WEB] 8月29日、「BARKS」にてFAKE?のライブレポート「FAKE?、リストバンド点灯でフロアも『Live Wonderland』の世界」が公開されました。

[WEB] 8月29日、「エキサイトミュージック」にてFAKE?のライブレポート「KEN LLOYDのソロプロジェクト“FAKE?” 6ヶ月連続マンスリー第2弾でファンタジーな演出」が公開されました。

[紙] 8月24日発売「CULTURE Bros.」vol.4にて、ドレスコーズ志磨遼平インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 8月24日発売「TV Bros.」2016年8月27日号にて、KIRINJI「ネオ」の大枠レビューを担当・執筆しました。

[紙] 8月23日発売「BRODY」2016年10月号にて、乃木坂46白石麻衣インタビュー、欅坂46「世界には愛しかない」MV制作ドキュメントを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 8月17日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「モッシュ/ダイブの歴史を探る【後篇】」が公開されました。

[WEB] 8月17日、→Pia-no-jaC←オフィシャルサイトにて「Cinema Popcorn」発売記念ロングインタビュー Part.3が公開されました。

[WEB] 8月17日、「リアルサウンド」にてLittle Glee Monsterのインタビュー「Little Glee Monster、“高校生のうちに武道館公演”到達の喜びと新作での変化を語る」が公開されました。

[WEB] 8月10日、→Pia-no-jaC←オフィシャルサイトにて「Cinema Popcorn」発売記念ロングインタビュー Part.2が公開されました。

[紙] 8月8日から全国のTSUTAYAにて無料配布中の冊子「TSUTAYA on IDOL」創刊号にて、乃木坂46齋藤飛鳥のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 8月8日、「T-SITE」エンタメニュースにて乃木坂46齋藤飛鳥インタビュー「覚えやすくて一緒に盛り上がれる“乃木坂の代表曲”になってほしい!」が公開されました。

[WEB] 8月5日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「『SUMMER SONIC 2016』ラウドロックファン必見バンド10選」が公開されました。

[紙] 8月4日発売「日経エンタテインメント!」2016年9月号にて、NMB48渡辺美優紀のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 8月3日、→Pia-no-jaC←オフィシャルサイトにて「Cinema Popcorn」発売記念ロングインタビュー Part.1が公開されました。

[WEB] 8月3日、「リアルサウンド」にて→Pia-no-jaC←のコラム「→Pia-no-jaC←、映画音楽を通じて発見した新機軸 最新カバー作の“オリジナル性”に迫る」が公開されました。

[WEB] 8月3日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「乃木坂46 15thシングル『裸足でSummer』ライナーノーツ」が公開されました。

投稿: 2016 08 31 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/08/29

Bryan Adams『Into The Fire』(1987)

ブライアン・アダムス、5年ぶりの来日公演が2017年1月に決定しました。今回は1月23日に大阪・大阪市中央体育館、24日に東京・日本武道館という計2公演。オリジナルアルバムとしては2008年3月発売の『11』以来7年半となる新作『Get Up』を昨年10月にリリースしているので、同作を携えての来日公演となるわけですが……そうか、そんなに空いてたんですね。その合間にもライブアルバム『Bare Bones』(2010年)やライブDVD『Live At Sydney Opera House』(2013年)、カバーアルバム『Tracks Of my Years』(2014年)、そして1984年の名盤『Reckless』の30周年記念盤(2014年)もリリースされたりと、ことアイテムには事欠かなかったので、7年半というのは改めて意外な気がしました。

そして来日に関しても、定期的に日本公演をやってくれてる印象があったのですが、それって結局90年代のイメージなんだなと、ここで改めて気づかされました。前回の来日は2012年2月。この際には東名阪で計4公演、その前になると2005年4月ということで、7年も空いている。さらにその前は2000年6月だから、5年のブランク。90年代は1992年、1993年、1994年、1997年と定期的に来てくれてるから、この印象が強かったわけですね。なるほど、納得。

では自分がブライアン・アダムスを最後に観たのはいつだろう?と振り返ってみると……21世紀に入ってからは、確実に観ていない。となると……おそらく彼のキャリア初の最大規模ジャパンツアーとなった1992年2〜3月のツアー時はイギリスに留学中だったので観てないし、翌1993年は武道館1回だけなので行ってないはず。たぶんですが……1994年か1997年、どちらかの武道館公演を観てるはずなんです。ただ、どっちだったかの記憶が曖昧で。ベスト選曲だった記憶は確かにある、でも1996年発売の『18 Til I Die』の楽曲を聴いたかどうか……聴いたような気もするし、聴いてない気もするし。もしかしたら両方行ってるかもしれないけど、それすら記憶があやふや。困ったもんです。ただ、これを機に来年の来日公演には足を運んでみたいなと思ったのも事実。20年近く観てないのなら、あれから彼がどう成長・成熟したのか生で確認したいし(「あれから」時の記憶があやふやなくせに)。

続きを読む... "Bryan Adams『Into The Fire』(1987)"

投稿: 2016 08 29 02:18 午後 [1987年の作品, Bryan Adams] | 固定リンク